本年も宜しくお願いします。

新たな一年のスタートです。
自分はいつもと同じ、ダラけた休暇を過ごしてしまっていますが・・・
1日1日を、どんなカタチでも良いから、充実させて暮らしていきたいです。
勉強もモチロンですが、遊びでも、会話でも、何一つ、人間の成長に無駄なものはないと思います。
後ろ向きにあれこれ悔やんだり恥じ入ったりする前に、何でもよいから前向きに何か行動しよう。まごまごビクビクせずに、とりあえずやってみよう。

皆様は、どんな目標をお立てでしょうか?
お互い、良い一年にしたいですね!!

さてさて・・・

今年は、年賀状はすべて手描きしてみました。
プリンターで作るのが常識化した今、あえて別の道を。
実は昨年から「絵手紙」に凝っていて、日本画用の絵の具(顔彩)とか画仙紙などを買い揃えてちまちま描いてます。正直言って「絵手紙」は高齢者の趣味ってイメージですけど、逆に考えたらそれって一生楽しめる趣味かも?!と、ある日無性にやってみたくなったのでした。(私は、長くじっくり続けられそうなものに惹かれるようで。)
絵手紙創始者によれば字も絵も「ヘタでいい!」とか。お絵描きは子供の頃から好きだったけど、もうずっと描いてないから、今さら恥ずかしい・・・という気持ちが強かったのですが、それを知って安心して始められました(^_^)
美術館などあちこち通ううち、洋画とは異なる、日本画の透明感・色合いの美しさに惹かれた影響もあります。(日本画で使う絵の具は、絵手紙と同じなので)


拙作極まりありませんが・・・今年の年賀状はこんな感じ。
顔彩で絵を描き、青墨筆ペンで文字を入れ、100円ショップのラメのりでキラキラ装飾する、という流れ。
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2012年のメインのデザインはこれ!半年前から決めてました(笑)ネットで調べた「ドラゴン」の造形をアレンジ(パクリ 汗)して、雲海を舞うイメージで。雲の海は、昔の海外旅行で飛行機内から撮った美しい朝焼けがモデルです。あのときの雲は本当にこんな色合いでした。

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サブのデザインはまりミケ。猫たちの写真はいくらでもありますからモデルには困りません(^^ゞ 窓際に並んで外を眺めていたときの写真を見ながら描いて、季節感を出すため南天を添えました。

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一番気に入ってるけど、偶然の産物のため、2度と描けないもの。
これ・・・本当は、失敗作なんです。12月はじめに浅草のアミューズミュージアムで受けた絵の1日講座で、講師の尾崎洋子先生に教わった”筆遊び彩書”のテクニックを使ったのですが、にじみがうまく出ず絵の具が流れてしまいました(~_~;)
ところが、これはこれで結構味わいがあるかなと、そのまま使ってしまいました。
本当は、にじみがまん丸の真円状態になるはずだったんですよ(-_-;) これってどうやら紙の質によるようです。

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来年の干支を・・・

来年は「辰年」です!!!

というわけで、ひょんなことから職場の猫仲間の社員さんが干支のドラゴン風着ぐるみを貸してくれました・・・

正直、着ぐるみって人間のエゴ、猫にはハタ迷惑なだけだと思ってて、一度も着せたことがありませんでした。
しかし!ナニゴトも挑戦ヽ(`Д´)ノ(←イミフ)
1度くらいは猫たちもガマンしてくれるだろうと、心を鬼にして(内心少しだけwktkしつつw)ある夜、1度きりのチャレンジを試みてみたしだいです。

着せること自体は、なんとかうまくいきました。
ひっつかまえて首だけ入れちゃえば、あとはなだめながらなんとか操れます。
1人でやったので、ちょっと難儀しました。まずはミケタンに着せてベッドの上に放置。それを見て好奇の目で寄ってきたまりもを捕まえてえいやっと着せて、ひとまず完成。

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うーん・・・・・・

辰というか、ただの怪しいぬいぐるみにしか・・・・・・

もともとは小型ワンコ用らしいので若干大きめで、痩せ型のまりもは頭までかぶると顔が隠れちゃいます。で、顔を出したままなのですが、これではただのチャンチャンコですね。

せっかくなので、おひとりづつ撮影を。

ミケタン。
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いやそうです・・・。ごめんね~
かなり本気でイヤだったらしく、このあとひたすらズルズル後ずさりして脱ごう脱ごうと試みていました。
その様子を動画で撮ったら、イモムシの妖怪みたいで、気の毒だけどかなり笑えた・・・

次、まりも。
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まりもは、意外なことにあまり抵抗しませんでした。
顔の部分にフードがかぶさると少し違和感があるようで首をゆさゆさ振ってましたが、視界が邪魔されなければご覧の通りキョトンとおとなしく。表情も、主人の私から見てもあまり嫌がってないように見えます。

どう見ても「辰」には見えなかったですが、ひととおり撮影できたので脱がせてあげました。
終わったあと「ありがとね~」と優しくなだめましたが、ミケタンは相当不愉快だったようで、しばらく棚に隠れてしまいました(ーー;)ご、ごめん・・・。
まりもは特に機嫌を損ねることはなく、終始好奇心いっぱいな感じでフンフン鼻をならしてました。

それにしても、やはり、敏感なネコたちに着ぐるみは合わなかったもよう。まぁ予想通りですが・・・
1度きりのお遊びということで、許してね~(≧m≦)


で、後日。
年末のイメチェンということで、可愛いおリボンが付いたとっておきの「ちょこえり首輪」を付けてみた。
もったいなくてしまってあったもの。
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うん、可愛いぞ。似合う似合う。
猫たちには、このくらいのおめかしが良いようです。

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映画の感想数本分まとめて。

ここ1ヶ月くらいで、珍しく何度か映画館に足を運びました。
マメにブログ更新も出来ずすっかりズボラですが・・・まとめて書いてしまおう。

「カウボーイ&エイリアン」(2011年・米) ☆☆☆☆☆★★★★★

見事なまでのB級作品!いえ、ケナしてるんじゃなくてホメてますwww
ここまで潔い、予告を裏切らないB級アクションならかえって文句はありません。
西部劇そのまんまの街に、エイリアンの軍団が攻め込んでくる。それ以上でもそれ以下でもありませんでした。
西部劇の街に住む人々の武器は、まさに西部劇同様の、旧式の銃。そんなんで、あのメカみたいなエイリアンに立ち向かってしまうのだからなんとも(~_~;)やがて協力してくれる、本来なら宿敵のはずのネイティブたちの武器なんか、槍ですからね~。けど、そもそも西部劇の街とエイリアン自体が本来融合しないアイテムですから、ここはもう「これはエンタテイメント映画だから!」と割り切っておおらかに観るよりない。
頭のやわらかな人、および、何でもいいから楽しみたい気分の人に。

ただ、特筆すべきは主演・ダニエル・クレイヴのかっこよさ!!!\(◎o◎)/
見ていて思わずハナが膨らんでしまうほどwセクシーで格好良い。普通の西部劇に出ても遜色ないであろう、見事な拳銃の扱いと、似合いすぎるカウボーイスタイル・・・。スティーブ・マックイーンのようだ・・・。
B級はちょっと。という人でも、イイ男が見られたから十分満足(*^_^*)と思えるかも。

彼は本っっ当にスタイルが良い。敵地に攻め入るとき何度も後ろからのアングルが映るのだけど、まぁなんと、後姿のかっこいいことかっこいいこと・・・。ハァァァ(*´ェ`*)もともとは文芸作などもこなす演技派だということだし、ますます今後が楽しみな役者さんです。
作品内容的には”良かった”といえるような作品ではなかったですが、娯楽としてそれなりに楽しませてもらったのと、ダニエル・クレイヴのイイ男ぶりに☆5つ。


「ステキな金縛り」(2011年・日) ☆☆☆☆☆☆★★★★

邦画は殆ど観にいかないほうですが・・・「ザ・マジックアワー」が面白かったので気になっていて、吉祥寺の「誕生月1000円」のサービスを利用して行ってきました!
タイトルの意味はよくわかりませんが・・・”金縛り”をキッカケにして、こんなステキな出来事がありましたぁ♪ ってことでしょうかね??(~_~;)チガウ?
幽霊を裁判の証人に連れてくる!という無茶なお話でしたが、役者陣が豪華でみんなうまいので、飽きずに楽しめました。マジックアワーでも感じましたが、舞台劇のような雰囲気がありますね。映画なんだけど、舞台を見ているような錯覚におそわれました。

とにかく、深津絵里さんが可愛すぎる。あり得ないレベル(゜o゜)
個人的にはきりっとした雰囲気の女優が好みなので、タイプと違うほうなのですが・・・すっかりトリコになって帰ってきました。30代後半で、しかも若作りとかなくてナチュラルな状態で、あのかわいらしさは・・・犯罪だ・・・
しかもこの人、20年くらい活躍してますよね。その間まったく、くすみませんね。というか今が一番可愛いような気さえする。
作品的には、豪華役者陣が揃う割には、深津さんと西田さん以外はあまりインパクトがなかった気も。(阿部寛は面白いシーンもあったけど)巷のレビューに多かった通り、マジックアワーのほうが、起承転結がはっきりあってまとまっていた感じ。

とにかく、深津さんの熱演と愛嬌ある所作・表情に惚れる映画であった、という感想です。
これの少し前に、真逆の役どころを演じた「悪人」をTVで観ていたから、さらに惚れましたね。素晴らしい女優さんだ!!


「リアル・スティール」(2011年・米) ☆☆☆☆☆☆☆☆★★

ヒュー・ジャックマン主演とあって、気になっていた作品!
これは、面白かったです!!!
最近観た中では、大人子供、映画マニア・一般庶民問わず、広くオススメ出来る作品かも。

ロボット同士を戦わせる格闘技がメインなのですが、CGがウマイ。人間との画面合成に全く違和感がなくて、本当にいるみたいでわくわくします。試合も、WWEとかのド派手パフォーマンスを意識した展開で、なんとなく一緒に観戦しているような、高揚した気分になれちゃいます。
格闘技なんて残酷で嫌い、という人もいるでしょうが、なにせロボットだから怪我してもオイルが流れるだけ。グロくないので無問題です。

そして、それに絡める親子の人間ドラマもなかなか良い。
一緒に暮らしたことがない親子が1ヶ月だけともに過ごすことになり・・・という話で、観客の予想通り、1ヵ月後には心を通わせてイイ親子になっていく。だけど泣かそうとする演出は控えめで、子供も元から案外たくましいし、父親もそこまで大変身するわけでもない。そこがかえってジンワリと感動を呼んでいた気がする。
2人は特に大きく変わったわけではないけど、気持ちだけがしっかり通じ合ったという・・・

ヒュー・ジャックマンは、ダメ男を演じても最高にかっこいい(;´Д`)話と関係ないけど、ガールフレンドと向き合って立っている場面の身長差・体格差に禿げ萌えた(;´Д`)おっきいぃぃぃ。
役どころが元ボクサーなので、説得力アリアリ、たくましいことこの上ないです。
あと、子供がかわいくてビックリ。予告編あまり見てなくて、もっとちいさい少年かと思ってた。役どころが11歳で、もう幼いばかりでなくちょっとカッコよくすら見える少年だった。大きな声ではいえないが、ショタ萌えにもオススメですぞ・・・

泣ける部分よりも、ロボットのバトルなど、熱くなれる場面ぼほうが多かったなと思う。映画館が寒かったのに、汗かきましたからねwww 久々に「手に汗を握る」という体験をしたなぁ。
活躍する旧式ロボット「アトム」は、処分場から拾ってきたもの。棄てられたロボットの再生物語という視点で見ても結構感動です。SFであり、格闘モノであり、親子モノであり、恋愛モノでもあり・・・いろんな要素てんこ盛り。
恋愛要素は、アメリカ作品と思えないほどプラトニックで控えめでしたが、逆にそこが良かった。恋人役の女優がとてもうまくて、「あーなんだかんだ言っても好きなのね(*^_^*)」とニンマリ・・・
デートで観るのにも非常に良い作品だと思う(私は相手がいないが(ーー;))。後ろの若いカポーが、観終わった後楽しそうにわいわいはしゃいでいた。楽しい映画を観ると、デート自体も楽しくなるから不思議だよね(私はしばらく経験ないが(ーー;))

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珍しい鳥(画像ナシ)

タイトルの通り、画像はありません(笑)

1ヶ月くらい前だったと思うんだけど、少しどんよりした天気の日、買い物を終えた午後の帰り道。
とあるお寺の脇を通りかかったとき、塀の前になにか生き物がいるのが目に入ったんですよね。
灰色で小ぶりだったので「ハト(ドバト)かぁ~」と思ったのですが、通過する瞬間そいつと目が合った。
ハ、ハトじゃない!Σ(゚Д゚;)
色も大きさも似てるけれど、すごい鋭い目つきだ。ワシとかトンビみたいな精悍な目!!

本当にワシかトンビかと思ったけど、でも違う。すごく小さいのです。ちょっと大きめのハトって感じ。
他の通行人も、通り過ぎるときみな気づいては「うわ」と驚いたりしてました。

そいつはフクロウのように首をかしげて(でもフクロウでもない)通行人をきょろきょろ見ていました。
塀の上ならまだしも、一体何故、地面にぼーっと立っていたのだろう・・・
ケガでもしているのではと思ったけど、あとで考えると目つきもしっかりしてたし、2本足でしっかり立ってたし、羽根にも乱れは見えなかった気がする・・・。(ケガとかなら、羽根を拡げたり、地面にうずくまったりするんじゃないだろか??)

気にはなったもののどーして良いかもわからず、そのままスルーして家に帰った私。
でも胸の中ではあの後どうなったか気になって仕方なかったのでした~(;´Д`)
翌日、おそるおそる同じ場所を通ってみたら、いませんでした。まさか事故に・・・?!とも考えたけど、羽根が落ちていたりなどの怪しい痕跡もなかったのでひとまずホッ。おそらく無事に飛び立って帰ったのだろう・・と、思うことにしました(´・ω・`)

あれは一体何の鳥なのか、記憶を頼りにググりまくってみたんですけど、多分ハイタカという鳥だったのではと思います。胸元のグレーのうろこ模様が似ているし、大きさも近い。猛禽類らしい鋭い目つきなんだけど小柄なせいか妙に愛嬌があって、可愛かった。

しかし、都心には住める場所も少ないし大きな森もないのに、一体どこから来たんだろうなぁ~???そして、裏通りとはいえ、それなりに人通りのある地面に降りて、一体何してたんだろうなぁ。謎。

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益子の陶器市

今年の5月にも行った、栃木県益子の陶器市。11/5にリピート訪問してきた!
東京から行くと、交通費も時間もかなりかかるんだけどね・・・まぁ、いいのさっ。
朝5時半に起きた。がんばった。

電車で行く場合、ルートは若干フクザツです。
次回へのメモを兼ねて記載しておくと・・・

秋葉原(つくばエクスプレス)→守谷(関東鉄道常総線)→下館(真岡鐵道)→益子 という感じ。

そのほか、小山から水戸線で下館まで行くルートもあるけど、所要時間はあまり変わらない模様。

午前中に益子駅に到着。駅から歩いて陶器市会場まで行けるので、クルマのない私でもらくちん。もっと軽快に行きたい人は、駅のレンタサイクルもあるでよ。

今回は秋ということで、おそばを味わってきましたよ~。
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「そば明水」の明水セット(約1300円くらいだったかな?(^_^;)あやふや)
おそば、大変美味でした。小さなかき揚げ丼も具沢山で満足~。女性向けの量少な目のセットと説明がありましたが、わりと十分満腹でした!

腹ごしらえのあとはひたすら歩き回って大量の陶器を見て回りましたが・・・前回見忘れたあるものを、メインストリート沿いのあるお店の奥で発見!!
これです!登り窯!!
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本物を見たのは初めてですが、こんなに人家や店舗に近いところにあるとは知りませんでした(゜o゜)なにせ、薪燃やして1000℃以上にするわけですから・・・。これ、もちろん火は入ってませんが、見るだけでも妙に迫力を感じました。焼いてるときって、やっぱり熱くて、音とかすごいのかな??どんな感じなんだろ~(*^-^人)

陶器の町では、どの店に入ってもあらゆる場所に焼き物の器が使われていて、それを見るのも楽しみ。
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妹が購入した土偶ちゃんで演出してみましたwww 
きれいなブルーの器でチャイをいただきながら一休みです。この土偶、なんかいい味出るわ。700円。今度来たら私も買おうかな(本気)。
そうそう、この喫茶店兼焼き物店の敷地内で、すんごく可愛い子に会いました・・・(*´ェ`*)
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まだうら若きミケネコちゃん。ちいさくて細くて元気元気!そして人懐こすぎ!可愛すぎたので、しばらく遊んでしまったよ。


さて、陶器市、この日の戦利品は・・・?

なんと・・・ありません(爆)

私が買ったのは、障がい者作業所の美味しいクッキー一袋と、路面店で売られていたガラスのペンダント一個だけ(ーー;)

ひたすら陶器を見て回った1日だったのに、あれこれとえり好みしていたら買いそびれたまま夕刻に・・・。しかも、ガラスのペンダントってアナタ( ̄□ ̄;)焼き物じゃ、ないぢゃん!!!www

けど、ま、1日たっぷり楽しめたから、良しとする。うん、する。


しかし陶器の写真なにもないんじゃ寂しいので、妹の戦利品ラインナップの画像を勝手に載せちゃう。
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”津久井窯”の、もみじ柄が浮かぶ美麗なお茶碗。萬古焼のごはん鍋(益子焼ではないのだが、何故か益子でよく売られてる)。前回の陶器市の戦利品、濃いブルーの平皿(実に、いい色!)。そして”はにわ店”で買ったハニワと土偶。ちなみにこのハニワは、私も前回買っており、オフィスに飾ってあります・・・(笑)

私も次回は、次回こそは、たくさん買い揃えたい~~~!!

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ハロウィーン♪

忘れていましたが・・・
ハロウィンですね!

職場の女性が、プチお菓子ボックスをプレゼントしてくれました。
パンプキンヘッドのボックスに、小さなお菓子がいろいろ。なんかワクワクしてしまった・・・w

それにしても・・・このクッキーの顔・・・wwwww
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脱力しましたwwwww

中学生の娘さんと盛り上がりながら作ったそうです。
いいなぁ~、仲良し母子!


・・・自分もそんな光景に、憧れたこともあったんだけどね~ ('A`)
1人じゃどうにもならん望みだったねぇ~ ('A`)ぼそ


なーんて、鬱モードに入らないうちに、お菓子、いただきましょ!

ウマー

ウマー

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江戸検を受けてきた!

昨年のリベンジ!!!(。-`ω´-)
江戸検(江戸文化歴史検定)を受けに行ってきました~。
最近は脳が回らない上に異様に疲れやすくて、試験勉強とかむちゃくちゃオロソカでしたけど・・・
出来たら1級取って江戸通になりたい気持ちがあるのに、一番低い3級で何度も落ちているワケにはいきません(ーー;)

結局、今年のお題(毎年選ばれるテーマ。ここから約20%の出題)「江戸の名所」にちなんだ公式推薦の参考図書を1回ざっと読み、あとは公式テキストの「大江戸見聞録」を2回ほどさらっと読んだのみ。
うーん、趣味の試験とはいえ、ナメてるな自分・・・

本当は2級・3級併願して来年は一気に1級目指したかったのですが・・・全然とんでもなかったですorz
「江戸時代」だけといっても出題範囲は驚くほど幅広いし、まだまだあると思っていたらあっという間に時が過ぎていて、気づいたらもう10月!!結局ギリギリまで考えて、併願はあきらめました。
結果的にはよかったですわ。こんな調子で絶対、2級合格は無理だったと思うもん(ーー;)
3級とはいえ案外難しい問題がけっこうあって、試験中、自信のない回答に印をつけていったら30個を超えてしまったΣ('◇'*)ぎょえ~~~。30個以上間違ったら不合格なのに!!
わからない問題はもう適当にマークして、90分間の試験を少し早く終えて退出。
すぐ解答をもらえるので、帰ってからおそるおそる採点。100問中20問くらい間違っちゃって愕然としたけど、なんとか合格ラインは超えたもよう(^o^)ホッ。

ちなみに、試験会場は駿河台の明治大学。
終わってから神保町まで下っていくと、ブックフェスティバルで大盛況!
昨年もそうだったので、おそらく意図的に試験日と合わせてるのかな?と思いました。

靖国通りを1本南に入った「すずらん通り」は書店・出版社のブースでいっぱい。本好きそうな人々が群がっていました。神保町のさまざまなアジア系飲食店の出店もあって、ちょうどおなかもすいたし腹ごしらえ!
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大好物の「海南チキンライス」をゲット。400円 (*´д`*) ああ美味しい美味しい。座る場所なくて立ち食いだったけど美味しい~。
これは”シンガポール料理”の代表格なのですが、「味めし」が口に馴染む日本人には抵抗ない味だと思う。蒸し鶏に、鶏出汁で炊いたゴハン、ショウガ、醤油(日本の醤油とはちょっと違うけど)、そして生野菜。
正直いって私は、これ3食出されても生きていけそうな気がするほど、好きだ!!
ブログ書いててまた食べたくなってきた。なんと中毒性の高い、恐ろしい料理だ・・・。

帰りは御茶ノ水目指して歩きました。
こんどは靖国通りを北へ1本入った通りを歩いていましたが・・・誰もいない路地で可愛いネコタン発見~。
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初対面なのに、ハニャ~ンと鳴きながら近づいてきてくれました(*´ー`*)
な、なんてかあいいんだ・・・
雰囲気からして飼い猫だと思うけど、こんなにホワホワで人懐こい猫を、こんな都会で首輪もせず外飼いするとは・・・(゜o゜)なんとも勇気のある飼い主だにゃ。元気で暮らすんだぞ。

それから最後にコレ。
ブックフェスティバルの出店で買った「芸艸堂」の仔犬の手ぬぐい!
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むっくむくの仔犬が描かれています。もうね、この丸さが・・・ (*´д`*) ハァハァハァハァ
実はこの手ぬぐい、昨年見かけてたんですよ。昨年の江戸検のあと、同じように神保町のブックフェスティバルをぶらぶらしてて一目ぼれでした。ここのオリジナル品らしく他の店では見当たらなかったので、通販で買おうかずっと迷って、結局こうして1年後に出会えた次第☆今回は迷わず買いました!
この絵柄、なんと江戸時代に描かれたものなんですよ~。中村芳中という画家の絵が元になってます!
山種美術館に「日本画どうぶつえん」を見に行ったときも思ったけど、日本画家が描く「どうぶつ」ってすごく愛らしいんですよねぇー。この仔犬も一見、現代の「ゆるキャラ」かと思ってしまいますw
100年以上前でも、どうぶつを可愛いと感じる心は同じ、ってことかな?(*^。^*)

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勝浦へ

久々の家族旅行。
昨年夏に松島に行って以来だなぁ、たぶん。
あのあと母が病で倒れたり、大震災があったり、私も体力減退したりw で、旅行しようなんて話はしばらく出なかったですね~。

行き先は、勝浦の東急ハーヴェスト。会員制リゾートホテルでもう何度も行ってるので、観光とかは特にせずディナー食べてお風呂入ってごろ寝するだけのダラダラ旅行ですが、うちの家族はそういうスタイルが好きなの(^_^;)

ここは、食事がすばらしいです!
というか、すばらしくなりました!
数年前までは、いつ行っても同じ料理が出てくるなぁ・・・という印象があっていまひとつだったのですが、料理長さんがかわってから、素人でもわかるほどにイメージチェンジした(゜o゜)
料理長が替わる・・・とは、料理にこれほど影響が出るものなのかと驚いちゃいます。ちなみにいまの料理長さんは「なだ万」の元料理長らしい(゜o゜)

約6000円ほどの和食コースをオーダーしたのですが・・・
前菜からデザートまで、かなり、感動の連続でしたよ~~
お料理に感動するとか・・・美味しんぼの中だけかと思ってましたw
もしくは、富裕層の人しか味わえないものかと思ってましたw
全品素晴らしかったのですが、厳選写真を一部だけ。

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先八寸。
秋の生垣のような盛り付け(人´∀`)ふつくしい・・・

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焼肴。
お魚は、カマスです。シンプルに置かれているけど、器がとっても重厚でシブイ。
飾りに添えられた、松葉を模した蕎麦とか銀杏などももれなく美味しいんで感涙。

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お食事。
白飯ではなく、鮭ご飯でした。うまみたっぷりで、わりと満腹だったけど残さず平らげました!そして何といっても器です。器の味わいが、美味しさを増してくれている感じ。

しつこいようですが、どのお料理も、陶器が素敵すぎました・・・。ちゃんとそれぞれのお料理に合わせて選んでる感じで、味もさることながら、見た目でもゼイタクな気分を味わいました。
私はお高い食事を普段ほとんどしないのでわかりませんが(´・ω・`)これで約6000円て、ものすごくリーズナブルなんじゃ???

私はここのお料理かなり気に入ってしまって、メニュー内容がかわるたびに来てもいいとさえ思います!安く泊まれるとはいえ、結局年に1~2回行くか行かないかって程度ですからね~。お料理だけを目当てに季節ごとに通ってもいいなぁ、と父にさりげなく伝えておきましたw(で、親に払わせる気でいる寄生虫的なアテクシ)
ここなら、あれこれ気をもみがちな母も比較的抵抗なく来られるだろうしね。

翌朝は、朝食バイキングをたらふく食べたあと、特急に乗る前に勝浦駅の周辺をちょいとお散歩。
名物の朝市はいつも終わってしまうのですが、漁港のまわりをぶらっと歩くだけでもなかなか気持ちが良いです。

海~。
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漁港なのでサカナくさいですが、気にしない!
ただ、ニオイはともかく、私、海独特の潮風のベタベタがどうも苦手です(´・ω・`)この日はあいにく風が強くて、昨夜大浴場でゆっくりしっかり洗った髪が・・・あっという間にベッタベタのバッサバサ~!参りました。

職場への土産はお部屋に試食品が置いてあった「千葉の輝き」というお菓子。長方形で、多層にクリームをはさんだ堅焼きゴーフル(←よくあるやつなんだけどどう説明したらいいのやら・・・)ですが、表面に鴨川のお米のパフが使われていて軽快な歯ごたえ。ただ不思議なことに、「千葉の輝き」で検索しても何もヒットしないのが謎・・・。まだ宣伝してないのか??

あと、こういうの書くとテンション下がるのですが・・・
ホテルやゴルフ場などが集まる勝浦のリゾートタウンを下っていくと「産廃処分場大反対!」の看板が鬼のようにひしめいていてびっくりしました。計画が進んでいるらしく、候補地はリゾートタウンの真下の山のふもとだとか。ゴミはどこかが引き受けなくちゃならないし、場所選びはとても悩ましい問題だけど、観光と水産業で成り立っている(であろう)土地には確かに酷な気はします(´・ω・`)
こののどかな土地は、数年後どうなっているんだろう?
なんとなく重たい気持ちも抱えつつ、勝浦をあとにしたのでした。

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東京スカイツリー

すっかり新名物として定着しつつある東京スカイツリー。
いま、都内のスカイツリーが見える場所では、どこに行っても写真を撮りまくってる日本人が多数。
けど、よくよく考えたらこのタワーって芸術品でもなければ歴史的遺産でもないし、単に、高い・目立つ・わかりやすい というだけの存在だよね?
なのに、何故みんなこぞって撮るんだろう?撮ってどうするんだろう?

・・・なぁ~~んて、まぁ、考えるだけヤボってもんだね( ´∀`)

何故撮るのかって、

そこに塔があるからさ!


かくいう自分も浅草とか錦糸町なんかで何枚も撮ってるわけで・・・www

そして、そんなスカイツリー画像のなかでも、これがもっともお気に入りの一枚。
このアングルはなかなか撮れませんよっv(。・ω・。)

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これは数週間前、お仕事関係でとある企業へお邪魔したときに撮った、特別な写真。一般の方は入れない場所です(*・ω・)b
そこのオフィスビルにはちょっとした展望台があって、長~い登り階段の先でこの景色に出会えました。(フゥフゥいいながら登りきったら、上司がいて先に写真撮ってたw)

夕刻が近づき日がすこし傾くなかにそびえる、東京の新しいシンボル・スカイツリー。
ひろびろした風景っていいね。開放感味わいました( ´∀`)

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スマホの料金!!

6月にスマホに切り替えてはや3ヶ月。
感想としては・・・とにかくフリーズ&落ちまくりなんだけど (´・ω・`)これってフツー??
便利&多機能ゆえの宿命でつか? (´・ω・`)

まーそれは慣れてきたので良いとして。
この機械を「電話」としてはまったく使ってない私だったため、機種変ついでに基本料最安のプランに変えちゃいました。そしたら、月額の電話料がこれまでより約2000円も下がってばんざーいヽ(^o^)丿です。

そんで、今日なんとなく、ほんとになんとなくなんですが。請求の明細書をWEBで見ました。
コストカットだかで、少し前から紙のDMが来なくなって、WEBで見ることになってるんです。でも面倒で全然見てなかったんですねwww
ふとID・パスワードのメモを見つけたので、なんとなくログインしてみました。
スマホに変えてから、明細書見るの初めてです。

こんなやつ。
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何がいくらで、どんだけ割引で云々・・・ふむふむ・・・

・・・ん?
赤丸の箇所が、目に留まる。


( ゚д゚) ・・・


拡大!
1109222


(つд⊂)ゴシゴシ
 
(;゚д゚) ・・・
 
(つд⊂)ゴシゴシゴシ
  _, ._
(;゚ Д゚) …!?


きゅ、きゅうじゅうよんまん・・・・・・・????


無頓着な自分はいつも引落とし額しか興味がなかったんですよねー。
特に、スマホになってからは一度も見てなかったもので。
ま、まさかこんな壮絶な内容だったとは(汗
この月は、確かにあれこれDLしたしパケット代はけっこう使ったとは思う。しかし1日中いじってたわけでもないんだけど・・・。

94万円を割り引いて11万8千円、それをさらに全額割引とか・・・
いったいどういう計算なのさ・・・


もちろん常識的に考えて、一般人からこんな額を引き落とせるはずないと思う。
それに、こんだけ儲かるはずだったのを毎回割り引いたら、企業に利益ないと思う。
つまり、「割引」自体が、初めから折込み済みのヤラセ的サービスってコトですよね?

こんなのを「どうだいありがたいだろう」とばかりに恩着せがましく明細書に書いたりして・・・。こういうのが、どうも携帯の会社を胡散臭く感じさせて、好きになれない部分。

しかし、凡人はやっぱり「もしこの額で請求来ちゃったらどうしよう!!!(((((((((゚Д゚;)」とかって一瞬考えちゃいます。心臓に悪いっつの(;´Д`)
いやぁ~~~びっくりしましたですYO!!!

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